読書倶楽部

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走るの好き!本大好き!みんな集まれ~~ 読んで面白かった本の紹介! こんな本持ってない? 借りた本返すから~~~
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「ある男」 平野啓一郎 - ゆめ

2019/07/15 (Mon) 17:00:07

最近、図書館の予約本が一気に4冊😂

なんでこうなるの?
それも、どれも多くの予約が入っている人気本

今回のも平野啓一郎の今ヒット中👍

人が他人になり代わる❓入れ替わる。
そんな事が出来るのか
北九州市で起きた保険金詐欺事件がヒントになったようだ😆

「平場の月」 朝倉かすみ - ゆめ

2019/07/13 (Sat) 17:32:06

今売り上げベスト10に入ってますね。色んな賞にもノミネートされてたかと😉
中学の同級生がそれぞれ、たどってきた人生の後に再開し、そして付き合い☺️

お互い健康にも自身なくなってきたお年頃。彼女の方が大腸ガンが見つかり、結果人工肛門に。

しかし最後が切ないね😗
他の終わり方に期待したんだけど、作者は

『一億円のさようなら』白石一文 - ゆめ

2019/03/04 (Mon) 18:26:44

面白い!
実に面白く、よくできた話です。
いやあ、身につまされる内容でリアルに身に染みて
あああ、これは読んでください(^^)/
彼も直木賞作家なんですね。存じませんでした。

Re: 『一億円のさようなら』白石一文 - ブンガラヤ

2019/07/10 (Wed) 18:05:59

やっと読みました。
タイトルといい、カバーといい、かなり刺激的でしたが、中身も大いに刺激的でした。
なんとなく最後は福岡に戻って加納産業に収まるのだろうなと予想はしていましたが、読み進んでも一向にその気配がなく、あれれと思っていたら、最後の数頁で思わぬ展開に圧倒されました。
福岡出身、同じ大学卒ということで、好きになりそうです。

Re: 『一億円のさようなら』白石一文 - ゆめ

2019/07/10 (Wed) 18:43:48

この本はつい最近うちの奥さんが読んでました。
この作家は福岡在住ですよね・・・それも同世代

地名とか実にローカルな名前が出てきますよね。
他の本も面白いですよ(^^)/

『すぐ死ぬんだから』内館牧子 - ゆめ

2019/07/10 (Wed) 18:40:54

「終わった人」に引き続いて今回も痛快です。
70台後半の夫婦が残りの時間をどう過ごすか?
女性はやはりいつまでも綺麗でキープしておきたい。
歳よりも若く・輝いていたい。

しかし、旦那が急死・・・そこに意外な遺言状が

面白いですね今回も

死後離婚なんてあるんですね"(-""-)"

『この世に命を授かりもうして』酒井雄哉 - ゆめ

2019/07/04 (Thu) 18:15:47

あの千日回峰行を2度行った阿闍梨

家にあったので、久々に彼の本を読みました
この本も彼がなくなる寸前にインタビューを本にしたもの。

・いまを大切に
・いのちの長さよりも何をしたかが大事
・「いま」をきれいに、誠実に生きる

・生きていることを楽しみなさい
で終わっています

『会津の義』植松三十里 - ゆめ

2019/06/27 (Thu) 15:17:57

先日読んだ「ひとり白虎」の関連作
植松さんの作品です。
幕末から明治にかけての会津藩の話です。

今回は会津藩主「松平容保」の生涯をたどってます。
激動の時代に流された?
というよりも徳川幕府に
最後の最後まで忠義を尽くした結果

戊辰戦争で朝敵扱い賊軍とされてされ
最も犠牲になった藩。あまりにも理不尽な・・・
慶喜がいかんもん"(-""-)"・・・私の感想

しかし、藩主は結果切腹せず、討ち死にもせず
結果的に藩自体には何ら非がなかったことを
時間をかけて時代を超えて証明する結果になる。
そういう話です。

巻末の解説はなんと?その14代目の当主である
「松平保久」氏が書いています。容保は彼の曽祖父に当たります。

『今こそ韓国に謝ろう』百田尚樹 - ゆめ

2019/06/24 (Mon) 16:51:18

先日読んだ「日本国記」の前にこの本があったらしい。
日本が韓国併合した1910~1945の35年の間
日本が韓国にしてきたことを詳細に書いた本。
だから、後に書いた日本国記ではこの部分は詳しく
触れていない。

こんなことを?
そんなことまで?
本当にそうだったの?
だからね・・・
だったらそうだよね・・・・
仕方ないか・・・

と、抽象的な感想になるけど
彼らしい論点での嫌韓論でしょうか?

一読の価値ありです(^^)/

『ひとり白虎』植松三十里 - ゆめ

2019/06/19 (Wed) 15:57:53

植松三十里さんの作品で、以前から彼女のブログで紹介されており気になっていた作品です。

幕末から明治にかけて、戊辰戦争時最後に幕府方として戦った会津藩・・・その中で白虎隊
若干15~17歳の少年たちの部隊である。
実戦を交えて、城に戻る途中で16名の少年たちは自決する。
しかし、その中で一人だけ命を取り留めた少年貞吉がいた。
生き残ってことにより会津藩に入られなくなり、結果的に長州藩に引き取られて、後に通信省で働くことになる。
生き残った者への虐め、会津藩に対する屈辱的な批難などの中で、生きていく彼の姿を、史実に基づいて描かれています。
感動の作品です。

『一度きりの人生だから』伊集院静 - ゆめ

2019/06/17 (Mon) 09:23:02

旅好きの作者・・・それもバルセロナのことが載っていることから
借りて読んだ。
週刊大衆に連載されている、大人の遊びに関しての彼のエッセイをまとめたもの・・
彼らしい一切つですが、まああ、旅から
麻雀から、競馬、遊びに関しては何でもやりますね。

旅に関しては同調できるけど、遊びに関しては
全く対角線上かな?

『日本国紀』 百田尚樹 - ゆめ

2019/06/11 (Tue) 17:19:37

今回も500ページを超す大作です
それも「日本国紀」というタイトル
まさしく日本の歴史をたどる、まるで日本史の教科書みたいな内容ですね。
縄文時代から現代平成まで、まんべんなく歴史をたどっていってます。

なんとなく中学時代を思い出す感じ。でも歴史は生き物その後に解釈が変わったり、新しく分かった史実ありで、随分と違っては来てます。
それに、彼独特の考え・解釈もあちこちに散りばめられています。

最後は改憲論で終わってます。

読み応えあります。日本人であれば歴史を見返して、自分探しの意味にも読むべきでしょうね(^^)/


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