読書倶楽部

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走るの好き!本大好き!みんな集まれ~~ 読んで面白かった本の紹介! こんな本持ってない? 借りた本返すから~~~
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これだけは知っておきたい爆乳 - さこうえいこ URL

2020/05/27 (Wed) 17:00:28

 < 個 人 流 出 > 「 ま だ 幼 い リ ア ル 中 学 生 な く せ に … パ イ オ ツ 超 で け ぇ ぇ w w 」 す ぐ に 削 除 さ れ る 激 シ コ 娘 の エ ロ 動 画 < 美 少 女 ロ リ J C > 

https://fc2.blog-mmo.com/

『踏み跡にたたずんで』 小野 正嗣 - haru

2020/05/26 (Tue) 23:45:25

大分県佐伯市出身の作家で、芥川賞受賞作家です。私は作家の小野さんよりむしろNHK「日曜美術館」のMCの小野さんしか知りません。今回初めて読んでみました。
随筆集のような小説です。
穏やかで優しい眼差しの小野さんは好きです。しかし、文体は比喩や装飾が難しく、私の感性ではすっきりとなじめなくて、三分の一ほどを残して、完読出来ませんでした。ごめんなさいね、小野さん。

Re: 『踏み跡にたたずんで』 小野 正嗣 - ゆめ

2020/05/27 (Wed) 08:50:36

haruさんも途中断念あるんですね。
私にも苦手そうな感じがする。
芥川賞を取る作家というのはえてして感性型の作品が多くないですか?

それより日曜美術館MCの方が興味ある(^_-)-☆

『フェルメール・コネクション』 宇賀神 修 - haru

2020/05/22 (Fri) 22:09:10

フェルメールは好きな画家の1人。タイトルに惹かれて読んでみました。作家は全く知らない。京都大学工学部卒でコンピュータ関係の仕事をしてるそうですが。大学時代に哲学者スピノザの「エチカ」を読んでこの本の構想が出来たようです。頭の良い人は考えることがちがうなーと、感心しきり。
本の部類としては、ミステリーに入るみたいだけど、確かに、ミステリーと言えばミステリー。
フェルメールと哲学者のスピノザがオランダで同じ年に生まれているということで、交流があったのでは・・、可能性としては0ではない。17世紀のオランダに密入国した日本人が、フェルメールの絵に隠された秘密にかかわり、その後、その子孫が秘密を知ることにより、ドイツヒトラーに狙われる。ヒトラーの死後も、地下組織は面々と活動し、新たな自分たちの世界を築き上げるための活動をして・・・。
結構な厚さの本で、途中、「こんなことはあり得ないだろう・・」と思いながらも最後まで読み切りました。^^
まあ、どちらかといえばハズレに入るかな、という感想。(笑)

Re: 『フェルメール・コネクション』 宇賀神 修 - ゆめ

2020/05/23 (Sat) 16:01:44

タイトルには惹かれますよね。
原田マハさんの得意分野かな?

楡周平「サリエルの命題」 - ブンガラヤ

2020/03/17 (Tue) 18:17:25

新型コロナウイルスが席巻する昨今、ウイルスを主題にしたタイムリーな読み物です。
少子高齢化が進む中で、医療保険制度・社会保障制度を考えさせられます。
「プラチナタウン」「和僑」「国士」等、日本が直面する大きな問題に切り込む作者らしい。

Re: 楡周平「サリエルの命題」 - ゆめ

2020/03/17 (Tue) 18:45:14

おおお、久々に彼の作品読んでみましょうかね?
しかし、ウィルスの影響がとんでもないことになってますね。
スペインの知り合いのブログ読んでいたら、なんと?屋外でのジョギングも禁止らしいですよ(^_-)-☆
スーパーには品物ないんだそうです。肉も・・・
だから骨を買ってきてラーメンつくったとか"(-""-)"

Re: 楡周平「サリエルの命題」 - ゆめ

2020/05/23 (Sat) 15:58:10

ようやく図書館が再開して回ってきましたよ。
まさしくドンピシャなテーマでしたね。
パンデミック・・・・新インフルエンザの脅威!
東京オリンピック前に日本で突然・・・

一年前の出版ですか???
作者も実にタイムリーなテーマを考えていたんですね。
でも内容は絶対に現実の新コロナの方が怖い状況だし
深刻な状況・・・
それも日本だけじゃなく、世界各国津々浦々まで
広まっている現実は、より以上のパンデミックそのものです。
フィクションより怖い現実・・・ですよね。

『カエルの楽園』百田尚樹 - ゆめ

2020/04/14 (Tue) 15:48:40

数年前に読んだ本だが、今回のコロナウィルスの
パンデミックを見ていると、ついつい思い出してしまった本である。
読み返してみると、記憶とはだいぶ違っていたけど、やはりこの恐怖感というか、危機感というのは彷彿とさせるものがある。

作者は別の意味での予言としてこの本を書いたのだろうけど、現実今起こっている状況は、形は違っているだ予言通りといえないことはない。これは私の感想だけど・・・・

本に出てくるカエルの種類
ウシガエルとは?
ツチガエルとは?
ヌマガエルとは?
ハゲタカ?のスチームボートとは?
誰のことを言いたいのか?
どの国を表わしているのか?

改めて読み返してみて、ぞっとする内容でした"(-""-)"

Re: 『カエルの楽園』百田尚樹 - haru

2020/04/16 (Thu) 09:44:14

私も数年前に読み、大雑把に言えば「怖い」という感想で、近頃読み返したい本の1冊でした。図書館の開館が待ち遠しい。

予言で言えば、ジェフリー・ディーヴァーの「ソウル・コレクター」も現在の情報・データーを駆使した犯罪がもうまじかにせまっている印象で「怖い」です。
先日、NHKのスペシャル番組で、携帯電話からのデーターで、会ったこともない人の顔写真・住所(何階に住んでいるかなど具体的なことまで含めて)・性別・仕事の内容・収入・健康状態・趣味・よく行く買い物の場所・彼女がいるかいつ分かれたかなどなど、個人を特定できる実験をやってました。モデルになった人は個人情報が具体的に暴かれて驚いていましたが、それでも「携帯電話は手放せない」と。
何年も前に予言出来る小説を書いたジェフリー・ディーヴァーは凄い。
「ソウル・コレクター」はお勧めです。

Re: 『カエルの楽園』百田尚樹 - ゆめ

2020/04/16 (Thu) 14:30:58

今回の騒動で人間社会の仕組みが
文化が変わりそうな気がして怖いんですよね。
特に、ヨーロッパなんかのあの人間味のある
コミュニケーション文化がこれからはかなり
制限というか自制するようになるんではと・・・

もう一方中国や韓国みたいに、個人情報を
国が操れる仕組みがどさくさに紛れて作られてしまい
これからいよいよ一部の人間によって支配されていく世の中に
そんな国が世界を制覇していく時代になるんではと
その意味では日本は最も弱い国に部類される。
おおこわ

Re: 『カエルの楽園』百田尚樹 - ゆめ

2020/05/16 (Sat) 08:35:33

そういえば、百田さんが今回のコロナ騒動で
このカエルの楽園の続編
「カエルの楽園2020』をただで公開する~~~
とネット上番組で言ってたので、楽しみに待っていたら
先週末に公開して、それも2日間で終了したそうな"(-""-)"
なんと、読み損ねたよ~~~って私だけじゃなく
多くの方がそうらしいのだが、短期間でやめた利用も
さほど注目度が上がらなかったから?だとか
いやあ、それにしても内容読みたかったなあ。

https://ncode.syosetu.com/n4198gf/

Re: 『カエルの楽園』百田尚樹 - haru

2020/05/18 (Mon) 12:24:17

 残念でした。私も・・・。

大野城市図書館は予約本の受け取りだけで、通常の貸し出しは来週からです。今のところ公民館から借りてた本がまだあるので、退屈しません。^^

『この国のかたち 1~6巻』司馬遼太郎 - ゆめ

2020/05/17 (Sun) 15:26:50

ようやく図書館が貸し出しを開始してくれました。
有り難いことです。

自粛中、手元の本がない状態で仕方なしに?
いや、読めずに放置していたこの6巻を一応読み終えました。お陰様ですね。

でも内容は?頭に入ったのか?と問われると
????たぶん、6割がたかな?
やはり難解というか、登場人物の多さ、知らない人物がたくさん出てくるし、まずは読めない字が多くって、辞書引きまくりながらの読書でした。

そもそもこの本は、司馬遼太郎がこれまでに書いてきた本や、取り上げた歴史上の人物を、コラム的短編で、時代や国を前後しながら、数年間に連載した内容を本にまとめたもの。

結果的に日本のことを総括して考察した感じですね。
テーマは宗教、歴史上の人物、文化から道具や交通網など・・・・とにかく様々なことを取り上げています。ほんと総括ですね。

又時間を置いて、数年後にはまた読んでみたいですね。しかし、知らないことが多すぎて自己嫌悪に陥りそう"(-""-)"
日々勉強必要ですね。

『山岳操作』笹本稜平 - ゆめ

2020/05/13 (Wed) 09:06:10

まだ図書館が開かないんで、読書予定として上げときます。
現在はまだ司馬遼太郎の「この国のかたち」5巻目突入してるところ。残すは6巻のみ(^^)/

ところで、笹本稜平さんは山岳ものと刑事ものと
二股の作家ですが、この山岳捜査・・・なんと両方の要素を合体した内容らしいのです。これはなんとしてでも読まないとですね。

たぶん明日の政府記者会見、更には県知事判断で
福岡県は特定警戒地域から外れることでしょう。となると図書館も営業開始(^^)/早速予約しなくては(^_-)-☆

Re: 『山岳操作』笹本稜平 - haru

2020/05/15 (Fri) 00:20:18

西日本新聞に紹介されてましたね。私も読みたいと思いました。

村井理子著『兄の終い』も紹介された中で、読みたいと思った一冊です。長崎市の”ひとやすみ書店”城下泰明さんの”激オシ本”です。

Re: 『山岳操作』笹本稜平 - ゆめ

2020/05/16 (Sat) 08:31:36

昨日から糸島図書館はネット予約が動き出したので
早速予約入れました(^^)/

『背高泡立草』 古川真人 - haru

2020/05/07 (Thu) 17:49:55

140ページ程度で、内容も複雑ではなくあっという間に読み終えました。しかし、芥川賞受賞だけあって、文章表現がやはり光ってました。博多弁での会話に分からないところはなく、福岡生まれで良かったー、と妙なところで安堵する始末。(笑)ほのぼのとした読後感でした。

Re: 『背高泡立草』 古川真人 - ゆめ

2020/05/12 (Tue) 14:06:03

haruさんありがとう。芥川賞って今回の?
( ..)φメモメモ

Re: 『背高泡立草』 古川真人 - haru

2020/05/12 (Tue) 22:31:30

そうです。今年の芥川賞です。

『ソロ』笹本稜平 - haru

2020/05/04 (Mon) 12:26:04

『復活のソロ』を以前読んでました。順番が逆になりましたが、やはり面白かったですね。臨場感たっぷり。ローチェ、エベレスト、エベレスト山脈の威風堂々たる山容を現地でこの目でみたくなる欲求が湧いてきます。まあ、無理でしょうが・・・。

次は、芥川賞受賞作品「背高泡立草」です。読書が進みますね。

Re: 『ソロ』笹本稜平 - ゆめ

2020/05/07 (Thu) 08:06:22

ソロ読まれましたか?
今でも思い出してドキドキぞくぞくしてきますよ。
あの臨場感たるもの味わいたくなりますよね。
確かに無理ですけど~~~~

コロナのせいで山まで制限かかって
ツマリマセン"(-""-)"山でコロナに感染した人いたら
出てこい!だよね。

連休中は皆さん自宅にこもって、読書が進んだことでしょう(^^)/

私は「この国のかたち」第4巻目に突入してます(^^)/

Re: 『ソロ』笹本稜平 - haru

2020/05/07 (Thu) 09:18:18

司馬遼太郎さんですか。4巻目・・いいですね。

私は松本清張の「昭和史発掘」を読んでみたくなりました。松本清張は、看護学生時代の友人の影響でしばらくはまってました。先日TV放送”100分で名著”の再放送があり、この「昭和史発掘」と「神々の乱心」が紹介されていて、まだ未読だったので、図書館が開館になったら予約しようと思ってます。

山、行きたいですね。近くの里山・低山程度だったら、人は居ないし、ケガをすることはないでしょうから、大丈夫かも。湯布院のユースホステルのオーナーブログで、由布岳に結構な人が登山しているとか。感染より、登山中のけがなどで、医療者・病院に迷惑をかけることを念頭に入れて欲しいです。数日前に川崎の若者が山で遭難しヘリを呼んだニュースがありましたね。こういう事があってはならないことでしょうから。

Re: 『ソロ』笹本稜平 - ゆめ

2020/05/07 (Thu) 17:03:18

図書館期待したけど、やはり月末まで休館維持らしいですね。

糸島の山は可也山とか十防山とか低山で
子供たちも登っていた山・・・それが地元の人の過敏な反応で駐車場閉鎖して、自粛の看板が立っています。そんな危険のある山じゃないんですけどね。

比べて福岡市内の低山は2m間隔開けて、密にならずにって看板ですよ。それくらいでいいと思うけど。

海岸線の駐車場もすべて閉鎖。
まあ、確かに福岡市内から大量に来れられて怖がる気持ちもわからないでもないけど、過敏すぎ"(-""-)"

『青春とは、心の若さである。』サムエル・ウルマン - ゆめ

2020/04/20 (Mon) 10:14:43

先日ジョギング中いつも除くある真言宗派のお寺の掲示板
そこで見かけた言葉がこの「青春とは・・・・」の下りでした。なるほど、なるほど・・・・確かにね・・・と
そこで、家に戻って検索するとなんと?サムエル・ウルマンの言葉だったんですよね。彼は1840年ドイツ生まれのユダヤ人の詩人です。

全く知りませんでした。早速彼の本を取り寄せて読んでみました。他にも引き付けられる詩がありました。
いつもそばに置いておきたい本の一つに加えます。

Re: 『青春とは、心の若さである。』サムエル・ウルマン - ゆめ

2020/04/20 (Mon) 10:21:49

人は信念と共に若く
疑惑と共に老ゆる

人は自信と共に若く
恐怖と共に老ゆる

希望ある限り若く
失望と共に老い朽ちる


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