読書倶楽部

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走るの好き!本大好き!みんな集まれ~~ 読んで面白かった本の紹介! こんな本持ってない? 借りた本返すから~~~
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『ストーカーとの七〇〇日戦争』内澤旬子 - ゆめ

2019/09/17 (Tue) 15:42:53

作者本人の体験談をまとめたものですが、ストーカーの実際被害にあってからその行為をやめさせるまでの詳細なやり取りがここには述べられています。被害にあわれた方へのアドバイス本としてあえて・・・・
ただ、読む側としての面白さには少々かけて、途中閉口気味で飛ばし読みしてしまった(^_-)-☆すんません・・・不謹慎で

『バトンは渡された』瀬尾まいこ - ゆめ

2019/09/11 (Wed) 11:35:26

本屋大賞受賞作で、予約が凄いことになってました。
のがようやく回ってきた。さらに読んでここへアップするのを忘れておりました(^^)/

いかんいかん、最近度忘れが・・・要注意です(^_-)-☆
考えることが多すぎると、するりと抜け落ちる。
いやいや、まだまだ

内容は?もう次の本を読んでるので、そっちに頭の中が充たされており、思い出せない。

とにかく面白かったですよ。あそうそう、親がたくさんいるという不思議な環境の女の子の成長を・・・つづった作品ですね。

『k2』 笹本稜平 - ゆめ

2019/09/01 (Sun) 16:34:33

久々に笹本さんの作品
今回は山もの・・・・の最新作です
ヒマラヤの二番目に高い山
そして、難攻不落の登山者にとっては難易度の高い
山「K2」がテーマです。

確か「ソロ」に出てくる人物がそのまま出てきます。
和志がまた、この山の冬単独初登頂を成功させる話です。
しかし、作者がこの山を登った経験があるわけじゃないでしょうに
よくこんなリアルに手に取るように登山の実況中継が出来るもんだな~~~~とただただ感心するばかりなり。
その生々しさに、手に汗握りながら引き込まれて、先へ先へ読み進む。実に読みやすい。
450ページほどの長編なのに、あっという間でした。

彼の刑事ものもいいけど、やっぱ登山もの大好きです。実際に自分が登る山とはスケールが違い過ぎですが、いつか?いやありえんですが、疑似体験ができる小説です。専門用語を多少は勉強すべきかな?と今回反省(^^)/

Re: 『k2』 笹本稜平 - haru

2019/09/05 (Thu) 10:32:38

K2・・想像だにできない異次元世界の山。命を懸けてでも挑戦する、したい、魔物みたいなものなんでしょうね。憑りつかれるのでしょうね。私は草木や花や渓流・滝などがある山で十分です。少しはスリリングな場所も欲しいですが。(笑)

残念ながらこの作家の著書はまだ1冊くらいかな?ゆめさんお勧めのこの1冊、ってありますか?

Re: 『k2』 笹本稜平 - ゆめ

2019/09/06 (Fri) 10:54:07

最初に読んだ「春を背負って」がまああ、かけはなれずに読める山ものだったと思いますよ。

でも、個人的には「ソロ」からこの「K2」と和志が一人で登る臨場感はすごいです。「大岩壁」もおすすめかな(^_-)-☆

Re: 『k2』 笹本稜平 - haru

2019/09/06 (Fri) 23:56:37

「ソロ」を読んでみますね。

「刑罰」 フェルディナンド・フォン・シーラッハ - haru

2019/09/05 (Thu) 10:44:05

この作家はベルリンで刑事事件弁護士として活躍されてる方です。2009年に「犯罪」で作家デビューし、日本では本屋大賞に選ばれました。実際に扱った事件を材にしているのですが、かなりショッキングでした。”罪を憎んで人を憎まず”って少しだけ理解できるような、出来ないような・・・。今回読んだ「刑罰」も短編で、1~2日であっという間に読み終え、文章は簡単明瞭でわかりやすい。しかし、内容が深すぎる。ゆめさんにも「犯罪」はお勧めしたことがあると記憶してますが、ぜひ一読を。

Re: 「刑罰」 フェルディナンド・フォン・シーラッハ - ゆめ

2019/09/06 (Fri) 10:51:15

私をそっち方面へ引き込もうと?重たいのは苦手ではありますが怖いもの見たさですよ。
そのうちに読ませていただきます。(^^)/

『熱帯』 森見登美彦 - ゆめ

2019/08/20 (Tue) 10:26:48

彼の作品は「夜行」を確か読んだことあったような・・・
今回は本屋大賞ノミネートしてるということでチョイス。
不思議の国のアリス?的な・・・この作者はこういうストーリー展開が上手なんですね。
今回も作者が実名で登場して、そこからいろいろと話が展開して南の島へと・・・・アラビアンナイト、ドンドバッド
「千夜一夜物語」

まあ、途中でついていけなくなりましたよ。あまりの展開に…最後元に戻っても、うまく頭が処理してくれなくって、引きずってまとまらずに混乱のまま読み終わってしまって
U~~~~~ん、どうコメントしたらいいのか?

『安楽死を遂げた日本人』宮下洋一 - ゆめ

2019/08/13 (Tue) 17:42:07

新聞の記事で知った?だったと思う
タイトル通り、日本人としてスイスで
実際に安楽死を遂げた人、女性だが
その人の様子をジャーナリストである作者が
レポートしたもの。見守る姉妹も含め
家族や周りの人の取材も兼ねて、経過を詳細に
レポートされています。
他にも実際には安楽死までいかずに亡くなった方の
ことも同じように取り上げられてあります。

今の日本では死に対する議論がなされていない。
宗教的理由が大きいのだろうが、
一方緩和ケアと安楽死の違い、これもこの本を読んで
初めて興味を持った。日本では…さらには世界的にも
安楽死において進んでる国(オランダやスイスそのた)
一方、緩和ケアが進んだ国(イギリスや日本)二タイプがあるようだ。

Re: 『安楽死を遂げた日本人』宮下洋一 - haru

2019/08/13 (Tue) 23:07:56

NHkTVドキュメンタリーで放送されているのを観ました積極的に安楽死を選ぶ人、緩和ケアを受けながら死の瞬間まで自宅や病院で生きる人、、、どちらでも、自分や家族で残された時間をどう過ごすか考えた結果であり、丁寧に生きられてました。
私は仕事柄、死について考えることはタブーでも何でもなく日常的であり、他人事でもなく、常に私だったらどうするだろうとか、どうしたいだろうとか、考える機会があり、幸いでした。だからと言って、準備万端というわけではないのですが・・・。宗教的というよりは、死が身近にないことが理由としては大きいのかな?と。昔は病院で迎える死より自宅で死を迎えることが多く、生あるものは全て死にゆくものだということを理屈なしに感じてましたからね。

Re: 『安楽死を遂げた日本人』宮下洋一 - ゆめ

2019/08/14 (Wed) 09:41:20

やはりharuさんのレスがありましたね。テーマとしては当事者的存在ですからね。
昨年ちょうど一年前です、うちのお袋が再度の緩和病棟へ入院したのが17日だったかと。6月に入院して、薬が効いて痛みが取れて、食欲も増して元気になって、奇跡的に退院が。
ほぼ1か月自宅で過ごすことが出来ました。そして、再入院後は30日までの間ほぼ2週間、緩和病棟のスタッフには言い表せないくらいに良くしてもらいました。最後は家族で4日間病棟に泊まり込みお袋を見送ったのでした。

安楽死というテーマは以前から耳にするし、いざ自分がそういう状況になった時にどうするか?今の内から真剣に考えておくべきだろうと、そう思いながらこの本を手に。

「最高裁に告ぐ」岡口喜一 - haru

2019/08/11 (Sun) 10:37:04

高等裁判所の判事である岡口氏自身の昨年行われた分限裁判を軸にして、最高裁番所の問題、表現の自由、裁判官の人権など、問題提起の本です。告発本と言えば、そうかもしれませんが、かなり考えさせられる内容で勉強になりました。考えてみれば、最高裁判所の裁判官の名前すら知らずに、裁判官の性善説で、間違いは起こさないだろうと、根拠のない考えでみてましたから、お恥ずかしいことですが。
先週だったか、裁判記録の資料破棄や、「あいちトリエンナーレ」の企画展中止、今日の新聞では鹿児島大崎事件再審取り消しの問題記事など、しっかりと問題の本質を捉える姿勢がないと、じわじわと表現の自由が制限され、ひいては権力に押しつぶされる危機感を抱かざるを得ないことが続いて、ちこちゃんから「ボーっと生きてるんじゃねぇよ」と言われそうです。
この本は西日本新聞で紹介されていました。私は単なる告発本とは思いません。ぜひ、一読を。

Re: 「最高裁に告ぐ」岡口喜一 - haru

2019/08/11 (Sun) 10:38:18

喜一は基一の間違いでした。(汗)

Re: 「最高裁に告ぐ」岡口喜一 - ゆめ

2019/08/12 (Mon) 16:13:22

haruさん、またまた凄いテーマの本を紹介いただきました。
ぼーっと生きてんじゃねぁよ~~~って
最近いろんなところで言われているような気がせんでもないけど・・・( ..)φメモメモ

『悪玉伝』 朝井まかて - ゆめ

2019/08/08 (Thu) 15:40:07

まかてさんの最新作・・・
今回はかなりの力作でした。
端的に言えば、和版の「パピヨン」

関西の炭問屋の次男坊で生まれて、養子に。
かなりの放蕩を重ねたが、目利き人を見る目は確か?
長男がなくなることで実家の大問屋を仕切ることに。
それを裁判沙汰、争いが江戸のお裁きにまで発展して
しかし、最後の最後まで無罪を主張、というか商人の相続の揉め事に、武家が介入するんはおかしい!と言い張って

楽しめました(^^)/

「すべては救済のために デニ・ムクウェゲ自伝」 デニ・ムクウェゲ - haru

2019/08/01 (Thu) 13:45:44

パソコンの調子がまた悪くなって、久しぶりの訪問です。
ゆめさん、相変わらずの読書量ですね。
私は7月で完全に退職し、今はフリーターとなっております。おかげで読書が以前よりは出来るようになり、家に引きこもってます。(笑い)時々ラン・山登りもやってますが。先日は初めて糸島の可也山に行ってきました。
 ノンフィクションは余り読まないけど、この本は新聞の紹介欄で見つけ、図書館にリクエストして用意してもらいました。

コンゴ民主共和国での性暴力被害者の治療と支援を行っている医師ムクウェゲ氏の自伝です。昨年ノーベル平和賞を受賞した人ですが、私は全く知らなくて、この本で氏の活動と、今もなお続いているコンゴの悲惨な状況を知った次第です。昨日、偶然にもBS1のドキュメンタリー放送で取り上げられて観ることが出来ました。
295ページで読みやすいし、説得力があり、お勧めです。

Re: 「すべては救済のために デニ・ムクウェゲ自伝」 デニ・ムクウェゲ - ゆめ

2019/08/04 (Sun) 09:01:07

haruさん完全にリタイア、フリーターですか?
当分はゆっくりして、読書に登山に楽しんでください。
私は逆に週2日の勤務で知り合いの会社に長距離通勤です(^_-)-☆

でも、やはり自分の時間は大切にしたいと思いつつ

可也山登られたんですね?声掛けしたら同行しますよ(^^)/
他にも糸島にはたくさん魅力的な山ありますからね。

お勧めの本( ..)φメモメモ 読ませてもらいます。ありがとう・・・

「平場の月」 朝倉かすみ - ゆめ

2019/07/13 (Sat) 17:32:06

今売り上げベスト10に入ってますね。色んな賞にもノミネートされてたかと😉
中学の同級生がそれぞれ、たどってきた人生の後に再開し、そして付き合い☺️

お互い健康にも自身なくなってきたお年頃。彼女の方が大腸ガンが見つかり、結果人工肛門に。

しかし最後が切ないね😗
他の終わり方に期待したんだけど、作者は

Re: 「平場の月」 朝倉かすみ - ゆめ

2019/08/01 (Thu) 09:10:04

表紙追加(^^)/


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