読書倶楽部

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走るの好き!本大好き!みんな集まれ~~ 読んで面白かった本の紹介! こんな本持ってない? 借りた本返すから~~~
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『紅蓮浄土 石山合戦記』天野純希 - haru

2020/08/09 (Sun) 09:26:41

時代小説ははやはり読みやすい。

今回は、信長と大阪本願寺の戦いを歴史に照らし合わせて物語化されているので、少しだけ歴史の勉強にもなりました。

『コロンブスの図書館』 エドワード・ウィルソン - ゆめ

2020/08/06 (Thu) 17:01:57

ようやく読み終えました、というよりも頭に入ってないディテールは・・・・翻訳本苦手だし、内容が歴史上正確に展開で、ストーリー性が薄いためか?話が頭に入りずらい。

タイトルにそそられて選んだ本、主人公はあのコロンブスの次男エルナンド。出来の悪い長男は本妻の子だが、エルナンドはそうじゃない。それなのに結局、4回目の大西洋横断航海にコロンブスと同行する。そして、更に貴重な本を個人で収集して、スペインセビリアに世界的な図書館を作ろうとした。また父親の伝記も残している。

あの時代15~16世紀、ヨーロッパの動きが複雑に絡み合う中で、エルナンドの奮闘が地味に描かれている・・・・彼は図書館での蔵書方法や検索方法を独自に編み出しており、本自体は大半が消滅しているものの、その目録リストが残っているので、現存しない貴重な本の内容が見れるとか?
まさしく、現代のグーグルやヤフーの検索システムの先駆け的なもの。500年前の話・・・・・・そう考えると凄い(^_-)-☆

Re: 『コロンブスの図書館』 エドワード・ウィルソン - haru

2020/08/09 (Sun) 09:19:02

タイトルにそそられる・・・・分かります。

”図書館”のワードにそそられたのでは?^^
難しそうですね。私は途中で投げ出しそう・・・。

『カエルの楽園 2020』百田尚樹  - haru

2020/08/03 (Mon) 15:12:52

2016年の「カエルの楽園」の続編としての寓話。
まさにコロナウィルス流行の日本の状況を物語にしたものです。
今年の4月24日から5月6日に書き終えて、翌日からネットで無料公開。当初は出版する気はなかったそうであるが、ファンなどからの希望が多く6月に刊行。作者自身の挿画が所々に見られ、これが何故か可愛いのです。
このカエルは誰のことかな?これはあの国のことかな?と考えるのも面白かったかな。

Re: 『カエルの楽園 2020』百田尚樹  - ゆめ

2020/08/04 (Tue) 16:54:30

ええええええ、読んだんですね(^_-)-☆それは是非とも読まねば・・・・・今読んでる本が手ごわくてなかなか前に進みません。"(-""-)"

Re: 『カエルの楽園 2020』百田尚樹  - haru

2020/08/04 (Tue) 23:46:25

手ごわい本て何だろう?(笑)

前に進まない時には楽園をどうぞ。
かなりページ数が少なく、あっという間ですよ。

『還暦からの底力』出口浩明 - ゆめ

2020/07/26 (Sun) 15:52:28

先日ZOOMでの対談に参加した。

以前読んで刺激を受けた本「里山自然主義」を書いた藻谷浩介さんと、そして今回の本の作者。出口浩明さん。

この出口さんは現在別府のAPUの学長。そしてその前はライフネット生命を立ち上げた人で元社長・会長です。

二人の話がとっても分かりやすく為になったし、出口さんの人柄にも興味が沸いたのでこの本を読んでみた。すでに現在ベストセラーになっているようだけど、大変な読書家でもあり、特に歴史には詳しい。
あの「この国のかたち」を書いた司馬遼太郎に匹敵するくらいの。

タイトルからして還暦に目が行きますが、人は死ぬまで働け・・・私と同じ考えだし、その為にはワクワクドキドキするような喜怒哀楽をどれだけ体感したかにより、人生の幸せ感が決まるという。実に共感できるし、その為には「人・本・旅」・・・が大事だと(^^)/

御年72歳だそうで、これからも付いていきます(^_-)-☆

Re: 『還暦からの底力』出口浩明 - haru

2020/07/28 (Tue) 15:29:23

来週火曜日の13時からNHKBS1テレビ「最後の講義」で出口さんの講義がありますよ。
録画予約してます。
人生の最後になり何を語るか?
楽しみにしています。

本は読んでませんが・・・。(-_-;)

Re: 『還暦からの底力』出口浩明 - ゆめ

2020/07/28 (Tue) 15:56:48

来週」火曜日ですね。予約しておきます(^^)/情報ありがとう。

Re: 『還暦からの底力』出口浩明 - haru

2020/08/04 (Tue) 23:43:03

早速ビッデオ観ました。
分かりやすい言葉と話し方でとても分かりやすかったですね。
若者たちも前のめりになった感じでリモート講義にくぎ付けになっていましたね。現代に生きる若者にとって、希望が大いに見いだせ、焦らずに自分がやりたいことをやればいい、今は見つからなくても大丈夫、懐の大きいエールだったと思います。

人、本、旅、そうですよね。^^

『兄の終い』 村井理子 著 - haru

2020/07/31 (Fri) 10:29:59

長崎市のひとやすみ書店 城下康明さんの激オシ本として西日本新聞に紹介されていた本です。
著者の実話。
「涙もろさは欺瞞であり、まやかしだった。嘘ばかりつく人だった。乱暴で、人の気持ちが理解出来ない勝手な男」その兄を著者は憎み、避けていた。昨年の冬、警察から突然の電話があり兄の死をつたえられた。引き取り手がいないので来てほしいと。
同居する小学生の息子(著者にとっては甥にあたる)が発見者。
困窮し病を抱え込んでいた兄。
滋賀から兄が住んでいた宮城県まで忙しい中、遺体の引き取り、葬儀の手配、異臭のする兄の部屋片づけ引き渡し、甥のことなど、やるべきことが多かった。兄の人生の幕引きを引き受けながら、ぎくしゃくしていた心情がほどけて行ったり、いくらか許せたり・・。

私の兄と重ねながら、また私の家族と重ねながら、家族の難しさを感じながら、あっという間に読み終えました。

Re: 『兄の終い』 村井理子 著 - ゆめ

2020/08/01 (Sat) 16:41:51

私もこの本の紹介文を途中まで読んだ記憶が・・
異臭する部屋の片づけ・・・辺りでやめたのかな?
気になるストーリーでしたね。

『山岳操作』笹本稜平 - ゆめ

2020/05/13 (Wed) 09:06:10

まだ図書館が開かないんで、読書予定として上げときます。
現在はまだ司馬遼太郎の「この国のかたち」5巻目突入してるところ。残すは6巻のみ(^^)/

ところで、笹本稜平さんは山岳ものと刑事ものと
二股の作家ですが、この山岳捜査・・・なんと両方の要素を合体した内容らしいのです。これはなんとしてでも読まないとですね。

たぶん明日の政府記者会見、更には県知事判断で
福岡県は特定警戒地域から外れることでしょう。となると図書館も営業開始(^^)/早速予約しなくては(^_-)-☆

Re: 『山岳操作』笹本稜平 - haru

2020/05/15 (Fri) 00:20:18

西日本新聞に紹介されてましたね。私も読みたいと思いました。

村井理子著『兄の終い』も紹介された中で、読みたいと思った一冊です。長崎市の”ひとやすみ書店”城下泰明さんの”激オシ本”です。

Re: 『山岳操作』笹本稜平 - ゆめ

2020/05/16 (Sat) 08:31:36

昨日から糸島図書館はネット予約が動き出したので
早速予約入れました(^^)/

Re: 『山岳操作』笹本稜平 - ゆめ

2020/06/10 (Wed) 20:25:49

ついに読みました。
やはり一気に読み終えました。
今回は彼の得意分野の『山』と『刑事もの』
両方のおいしいとこどりの欲張りなストーリー
フィクションです。

こういう設定も考えられるんだね~~~
舞台の山は今回は日本の北アルプスです。
そこに死体が発見されて・・・・・・

いやはや面白いです(^_-)-☆

Re: 『山岳操作』笹本稜平 - haru

2020/07/28 (Tue) 17:51:44

私も一気に読み終えました。
本当にちょっと欲張りなストーリーでしたね。
鹿島槍ヶ岳~五竜岳付近の尾根を歩いてみたいなーと思ってたので、何となく現実味が湧きました。事件ではなく風景がですよ。^^

Re: 『山岳操作』笹本稜平 - ゆめ

2020/07/29 (Wed) 09:32:13

槍ヶ岳行きますか?(^^)/

Re: 『山岳捜査』笹本稜平 - haru

2020/07/29 (Wed) 18:15:49

コロナが落ち着いたら行きたいですね。
今年はまず無理でしょうが・・。

『エンド・オブ・ライフ』佐々涼子 - ゆめ

2020/07/22 (Wed) 17:24:22

なんという本だ・・・・(^_-)-☆
haruさんならすでに読んでるかな?

仕事でやってきたことですよね。

死ぬ前に家族と潮干狩りに行きたい・・・
患者の最期の望みを
献身的に叶えていく医師と看護師たち。
最期を迎える人と、
そこに寄り添う人たちの姿を通して、
終末期のあり方を考えるノンフィクション

と表紙の裏に書いてありました。

在宅看護師である方自身も癌になり
この中で最期の姿をさらけ出す。

生々しいそして勇気づけられる内容に
終始感動して涙が止まりませんでした。

Re: 『エンド・オブ・ライフ』佐々涼子 - haru

2020/07/22 (Wed) 23:26:09

残念ながら読んではいませんが、仕事で実践したり、自分自身の最期の在り方を考える機会が常にありました。最期に特別なことをするのではなく、当たり前だった日常の生活を継続できる幸せ、それにはやはり在宅がベストですね。最期まで自宅で過ごせる幸せは周りの理解と状況が許されないとできないので、難しいところではありますが・・・。
死はすぐそこにある、すぐ横にあるものとして、捉える訓練?意識づけは大事だなーと思います。

『銀漢の賦』 葉室麟 - ゆめ

2020/07/20 (Mon) 09:18:00

haruさんが7daysの時に上げていた本ですね。
久々に葉室さん読みました。亡くなられたのは
一年前くらいでしたっけ?もっと前?

久々の彼の文章・・そして、江戸時代の設定
やはり名前が覚えられなくて、前半は
この人だれだったっけ?あれ?なんてことに
でもやはり後半はのめり込んでいきました。
相変わらずの人生訓、教えられることが多いですね。
そして変わることない信念大事ですね。

Re: 『銀漢の賦』 葉室麟 - haru

2020/07/20 (Mon) 23:22:31

亡くなられてそろそろ2年になります。月日の経つのは早いものですね。

葉室さんの初期の作品です。時代小説はやはり良いです。

『亡くなった人と話しませんか』スピリチュアルテラー サトミ  - ゆめ

2020/07/16 (Thu) 10:24:41

新聞広告欄で見つけた本です。即手に入れました。
この手の本はこれまでにも読んだ経験ないわけじゃないけど
まさしくこれは本物(^_-)-☆
ドンピシャに疑問を解決してくれる内容です。
途中で涙が出て仕方がなかったです。

そういえば先日可也山で私の胸に何度も飛んできてとまり・・・を繰り返していたアゲハチョウがいたんですが、きっとこれは「    」だったんだ(^^)/と確信が

そういえば3年前の7月、ちょうど今の時期が命日でしたね"(-""-)"

『人は、なぜ他人を許せないのか?』中野信子 - ゆめ

2020/07/12 (Sun) 09:39:17

TVによく出てますね美人脳科学者。
茂木さんとはちょっと違う専門なのかな?

でも人間の脳を科学的に研究するって
とっても面白い分野ですよね。

この本は最近問題化している「自粛警察」や
「正義中毒」この要因を脳科学者として
突き詰めて見解を述べています。
途中かなり専門的になって、ついていけない
部分もありますが、やはり人間の持つ本能の部分と現在の特殊な環境によるものと、冷静に自分を見て判断できる余裕は持っていないと、誰しもなり得る病気であるのかも。
新コロナもある人からいわせれば一つの「自然現象」
台風が過ぎるようにウィルスもそのうちに目立たなくなる。大局的なものの見方がいかに大事か・・・・
的な結論ですかね?


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