読書倶楽部

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『志士の峠』 植松三十里 - ゆめ

2018/09/14 (Fri) 09:09:17

先日佐賀の歴史資料館での講演会に聴きに行った。
今はまってます作家「植松三十里」さんの作品です。

今回は幕末の混乱期、次期天皇(明治)の叔父にあたる公家 中山忠光が主役の天誅組の話。

既に幕府の時代は終わりを迎え、天子をまつり時代を変える。そのために立ち上がった天誅組であったが、直後京で長州藩をめぐって政変が起き、天誅組が逆に朝敵となり追われることに。

終始熊野の山を移動し逃げ回るシーン、最後は殺されて本意を遂げることなく死んでいくという。その時代に意味を成したのかどうか?
ちょっとこれは、西南戦争の西郷ドンに近い流れになってますね。

幕末にはこういういろんな動きがあちこちで起きて、そして時間とともに大筋の流れに向かって流れていったのでしょうね。川の流れのように・・・・・(*^^)v

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