読書倶楽部

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『安楽死を遂げた日本人』宮下洋一 - ゆめ

2019/08/13 (Tue) 17:42:07

新聞の記事で知った?だったと思う
タイトル通り、日本人としてスイスで
実際に安楽死を遂げた人、女性だが
その人の様子をジャーナリストである作者が
レポートしたもの。見守る姉妹も含め
家族や周りの人の取材も兼ねて、経過を詳細に
レポートされています。
他にも実際には安楽死までいかずに亡くなった方の
ことも同じように取り上げられてあります。

今の日本では死に対する議論がなされていない。
宗教的理由が大きいのだろうが、
一方緩和ケアと安楽死の違い、これもこの本を読んで
初めて興味を持った。日本では…さらには世界的にも
安楽死において進んでる国(オランダやスイスそのた)
一方、緩和ケアが進んだ国(イギリスや日本)二タイプがあるようだ。

Re: 『安楽死を遂げた日本人』宮下洋一 - haru

2019/08/13 (Tue) 23:07:56

NHkTVドキュメンタリーで放送されているのを観ました積極的に安楽死を選ぶ人、緩和ケアを受けながら死の瞬間まで自宅や病院で生きる人、、、どちらでも、自分や家族で残された時間をどう過ごすか考えた結果であり、丁寧に生きられてました。
私は仕事柄、死について考えることはタブーでも何でもなく日常的であり、他人事でもなく、常に私だったらどうするだろうとか、どうしたいだろうとか、考える機会があり、幸いでした。だからと言って、準備万端というわけではないのですが・・・。宗教的というよりは、死が身近にないことが理由としては大きいのかな?と。昔は病院で迎える死より自宅で死を迎えることが多く、生あるものは全て死にゆくものだということを理屈なしに感じてましたからね。

Re: 『安楽死を遂げた日本人』宮下洋一 - ゆめ

2019/08/14 (Wed) 09:41:20

やはりharuさんのレスがありましたね。テーマとしては当事者的存在ですからね。
昨年ちょうど一年前です、うちのお袋が再度の緩和病棟へ入院したのが17日だったかと。6月に入院して、薬が効いて痛みが取れて、食欲も増して元気になって、奇跡的に退院が。
ほぼ1か月自宅で過ごすことが出来ました。そして、再入院後は30日までの間ほぼ2週間、緩和病棟のスタッフには言い表せないくらいに良くしてもらいました。最後は家族で4日間病棟に泊まり込みお袋を見送ったのでした。

安楽死というテーマは以前から耳にするし、いざ自分がそういう状況になった時にどうするか?今の内から真剣に考えておくべきだろうと、そう思いながらこの本を手に。

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